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      <title>わきが治療ガイド</title>
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      <description>わきがで困っていませんか？わきがの治療法や手術に関する知識と情報を配信してます。わきがでお悩みの方のお役に立てれば幸いです♪</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>わきがの治療費と保険について</title>
         <description>わきがの手術をすると、保険が適用されないため、その治療費はかなり高額なものになります。
サイトやチラシなどでチェックしてみると、いかに高額な費用がかかるのかが分かると思います。

でも、保険が適用されないからといって諦めるには、まだ早いです。
一部の病院では、わきが手術の保険が適用されることもあるのです。

わきがに保険が適用されるケースは、メスで大きく皮膚を切開する、切除法や切開剪除法のような手術の場合で、このような手術法なら保険を適用しているクリニックもあり。

しかし上記の手術法で治療しても、保険が効かないクリニックもあるので、手術を行う前に良く調べるようにしてください。

また、わきがの治療を行う場合、自費治療と保険適応治療という2種類の治療方法があることを知っておくと良いでしょう。

わきがの治療費にかかる総額は、保険が適用されるかどうかで、負担金額が大きく異なります。
例をあげると、手術を切開剪除法で行った場合、保険が適用されると3万円から5万円の費用で済むのが、保険が適用されないとなると25万円から30万近くの費用がかかるから大変。
負担金額の差はここまで違うのでなんとかして欲しいですよね。

同じわきが手術なのに、どうして病院によって保険事情が違うのでしょうか？

それは、わきがの手術は症状を治すものではなく、悩みを治すものと判断されてしまうから。

よくある、わきが治療専門の美容外科などは、保険が適用外になってしまうのが現状らしいです。

わきが手術にかかる高額な費用を考えると、どうしても保険適用の病院や手術法を選びたくなる人も多いと思いますが・・・
保険適用外のわきが治療専門の病院は、専門だけあり手術や治療の経験値が高く、治療効果も高いという利点があることは事実。
余裕があればの話しですが、治療費だけを重視するのではなく、自分に合った病院を選び、わきが治療を受けるのも良いと思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003治療法について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 03:21:36 +0900</pubDate>
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         <title>わきが手術費を安く済ませる丸秘テクニック</title>
         <description>わきが手術は、基本的に保険が適用されないため、高額になりがちですが、諦めてはいけません。
ここで、手術費を安く済ませるテクニックを伝授しましょう。

わきがの手術を受ける時、大学病院などの総合病院（形成外科）で治療を行うと保険適用内になります。
保険が適用されるので、費用は比較的安くあがります。

では、大学病院などで治療を受ければいいの？

しかし、大学病院などの総合病院は、わきがの治療を専門的に行っているわけではないので、手術前のカウセリングの段階で、わきがと間違って判断し、必要ない手術をしてしまう危険性もあるようです。
つまり、精神的に臭っていると感じている人や、手術をするほどでもない軽症の人が手術をすることになってしまうこともあるんです。

このような事態にならないように、わきが症状の診断は、大学病院ではなく、是非専門のクリニックで行う事をお勧めします。

初めは専門のクリニック等でカウンセリングをすると的確な診断結果が得られるでしょう。
そして、わきがで手術が必要と診断された場合に、費用を支払う余裕がないときは、保険が利く大学病院などで手術を行えば問題はないでしょう？

しかし、悩み多く万全を期してわきが治療を行いたい方は、やはり、カウンセリングがしっかりした専門のクリニックをお勧めします。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005お役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 05:02:24 +0900</pubDate>
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         <title>わきが治療に適した病院と医者の選び方</title>
         <description>わきがに悩み是非治療したいと考えている人にとって、病院や担当医師は気になりますよね。
果たして、どのようにして選んだらよいのでしょうか？

元来、わきがの発生率が低いと言われている日本でも、食事が欧米化してきた事により、わきがに悩む人が増えています。
それに伴い、最近では日本でもわきが治療を行っている美容外科などがかなり増えています。

これらの中から、どのなふうにして適切な病院を選んだら良いのでしょうか？
ここで、わきが治療に関しての良い病院や医師を選び出すための重要ポイントを紹介したいと思います。

●常に最新の手術やわきが治療に関し、情報を仕入れている医師、病院（美容外科）であること

●カウンセリングに力を入れていること

●高度な技術をもっており、わきが治療手術の経験が豊富であること

●過剰広告はしていない

●わきが手術に対して、メリットだけでなくデメリットもきちんと説明してくれる

これらの条件をクリアした病院（美容外科）や医師は、安心してわきがの手術を任せられると思います。

もちろん、口コミの評判も大事ですが、手術をする前に、カウンセリングを受ける機会があります。
その際、しっかりとカウンセリングを受けて、上記のポイントをチェックする事で、適切な病院や医師であるかどうかが分かるようになると思います。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003治療法について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 May 2008 06:43:12 +0900</pubDate>
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         <title>わきが手術と病院について</title>
         <description>わきがは、適切な手術方法と医師の選択さえ誤らなければ、必ず治ります。
なので、わきが手術を検討している人は、まず、手術の種類や受ける病院について、きちんと調べる事から始めてください。
その際、自分にあった手術法や病院は人それぞれ違うということも念頭においてください。

わきが手術といっても、病院によっては取り入れている手術の方法が違うのです。
医師の腕によって手術の結果が大きく左右されることもあるので、慎重に病院を選んでください。

病院には、形成外科と専門のクリニックがあります。

形成外科とは、身体外側が先天性、後天性で、色や形の変化を美しい状態に戻す事を目的とした医療機関です。
最近では、街の形成外科もわきがの手術などに対応しています。

形成外科は殆どのケースが保険適用の対象になるので、わきが治療手術を行った場合は費用を安く抑えることができます。

また形成外科は、手術に関わる専門家が多く、皮膚科や麻酔科などが併設されているので、わきがの手術を安心して受ける事ができますね。
中には、わきがの治療や手術をメインにしている形成外科もあるので、手術を行う病院で悩んでいる方は、経験豊富で安心できる病院を選んでください。

専門のクリニックは、技術も充実していますが、きめ細かなサービスが特徴です。
自分の症状をすべて把握することは大変ですが、きちんと話を聞いてくれ、詳しく説明してくれます。
一人で悩みがちの方は、まずは専門の医師に相談してみると良いでしょう。
実際に行くのをためらいがちの方は、電話でのカウンセリングをしてくれるクリニックもありますよ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002手術について</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 May 2008 03:36:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>体質と手術後の傷跡について</title>
         <description>わきがの手術を行うと、その人の体質により傷跡の程度が異なってくることがあります。
ここでは、体質による傷跡についてお話しますね。

わきがを根本的に治すとなると、手術の方法は、わきの下の皮膚を切り、縫うことになります。
その為、手術後はどうしても傷跡が残ってしまうそうです。

しかし、手術後の経過は、人によって違い、傷跡の程度も異なるようです。

特殊な体質でなければ、わきがの治療として手術した後の傷跡は、白い痕となり徐々に薄くなるので、傷跡は目立ちにくいです。

しかし、ケロイドになりやすい体質の方は、数ヶ月にわたって痒み痛みを伴い、赤くはれ上がることもあります。
さらに、重いケロイドの症状がある体質の場合は、手術後の傷跡がどんどん広がってしまうこともありのだそうです。

このように、傷跡が治りにくい体質の方もいるので、手術後の傷跡や、本当に自分に合った手術の方法なのかどうかについては、事前にしっかりとカウンセリングを行ってくださいね。
心から納得がいくまで医師と話し合う姿勢が大切です。</description>
         <link>http://wakiga.databanks.biz/2008/05/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002手術について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 May 2008 05:16:48 +0900</pubDate>
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         <title>わきが手術後の化膿を防ぐには？</title>
         <description>わきが手術後に、細菌が傷跡に入り化膿してしまうと大変です。
もちろん、医師の技術や処置が優れているのは前提ですが、個人でできることとして、わきが手術の後に傷跡が化膿するのを防ぐには、どのように対処すれば良いのでしょうか？

わきがの手術を受けた後に、傷跡が化膿してしまう原因としてあげられることは、メスを入れた部分に細菌が侵入してしまうからに他なりません。
細菌が侵入すると、皮膚に膿などの液体がたまり、患部の皮膚にダメージを与えます。
そうなると、じゅくじゅくして傷跡が治りにくくなってしまうのです。

まず、手術後の化膿を防ぐために大切なことは、入浴した時に患部を濡らさないように気をつけることです。
湿気は化膿の温床です。
入浴時だけでなく、汗をかいてしまう状況をできるだけ避けてください。

わき毛の処理も、細菌が入りやすい環境を作ります。わきが手術の直後などは、処理を控えてください。
また、医師の指示もあると思いますが、手術前にはわきの下を綺麗に洗って、化膿を防ぎましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002手術について</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 May 2008 02:38:24 +0900</pubDate>
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         <title>皮下組織吸引法と超音波治療法</title>
         <description>わきがの手術で採り入れられている皮下組織吸引法と超音波治療法という方法についてお話します。

皮下組織吸引法とは、元々エステなどで使われている脂肪吸引の手法に似た、ダイエットを応用したわきが治療手術です。
具体的には、わきの下を0.5センチ程度切開します。
そして、掃除機のような吸引機を使い、ストローみたいな金属の棒を挿し込みます。
そしてアポクリン汗腺などをかきとりながら吸引するというものです。

しかし、皮下組織吸引法は、目で確認してアポクリン汗腺を吸引するわけではないので、すべてのアポクリン汗腺を取り除く事は難しいと言われています。
また、その効果も他の切開手術に比べ低いので、これらのデメリットも考えてください。
メリットとしては、まず、傷跡が小さいので目立ちにくいと言う点です。
そして、手術後の回復も早いですね。
それに、皮下組織吸引法の場合、他の手術に比べ、安い費用で治療する事ができます。

わきが手術の中でも超音波治療法は、最先端の技術として注目を集めています。
治療法は、わきの下を数ミリ切開し、超音波を発生するハンドピースと呼ばれる器具をさしこみ、超音波で汗腺を破壊します。
それを吸引する手術法が超音波治療法です。

超音波治療法のデメリットとしては、最先端技術の為に、機器も高いので、その分治療費が高いと考えてください。
現在のところ、この方法を採り入れているクリニックも、まだまだ少ないでしょう。
また、取扱う医師が超音波治療法に慣れていないと、火傷になるケースもあるようです。
信頼できる医師の所で行うことが大前提になりますが、不安もつきまとうのでカウンセリングはしっかりと行ってください。

超音波治療法のメリットは、後遺症の心配が少なく、傷跡も小さい点があげられます。
手術時間も両脇で30分ほどなので、忙しい方には嬉しいメリットですね。</description>
         <link>http://wakiga.databanks.biz/2008/05/post_30.html</link>
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         <pubDate>Sun, 11 May 2008 04:19:12 +0900</pubDate>
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         <title>PMR法と切除法</title>
         <description>わきがの手術で行われる治療方法にPMR法と切除法というものがあります。

このPMR法と切除法とは、一体どのような治療方法なのでしょうか？

まず、PMR法というわきが手術は、東京女子医科大学の若松信吾教授グループとスキンクリニックの石井良典さんの共同開発によって開発された手法です。

組織を取りやすくする効果も兼ねた麻酔をわきの下に行い、2つの種類の器具を使って汗腺組織を吸いだします。

特殊な器具で汗腺組織の取り残しがないかを最後に確認するので、わきが治療効果も高いと言われています。

現在、国内で主流に行われているわきが治療の手術でも、PMP法はもっとも傷が小さいと言われ、大学病院でも確実な効果を得られる手法として、注目を集めています。

PMRの特徴は、手術中の体の負担が少なく、日帰りができ、回復が早いことです。
また、わき毛の永久脱毛効果や多汗症改善も得る事が出来るので、わきがだけではなく、多汗症やわき毛に悩んでいる方にもお勧めな治療方法と言えるでしょう


次に、わきが治療手術の一つである切除法とは、わきが治療手術の中で、最も古い手術法です。
そして、切除法は現在では殆ど使用されていないのが現状のようで、あまり関係ないかもしれません。

切除法とは、わきの毛が生えている全ての皮膚を切り取る方法です。
わきがの元となるアポクリン汗腺、皮脂腺、エクリン汗腺わき毛の全てを排除します。
全てを取ってしまうので効果は高いと考えられますが、下記のようなデメリットもあります。

わきの皮膚を切り取って縫い合わせる手術になるので、わきの下に大きな傷跡が残ります。
また、わきの下がひきつったり、腕のむくみなどを伴うこともあります。
酷くなると運動障害などの後遺症が残るケースもあるので、カウンセリングをしっかりと行う必要あり。

もし、手術を受けるクリニックで切除法での手術を勧めてきた場合は、メリットとデメリットの確認をし、アフターケアについてきちんと話し合うようにしてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002手術について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>切開剪除法によるわきが手術</title>
         <description>わきがの手術で採り入れられている方法に切開剪除法があります。
ここでは、切開剪除法について説明しますね。

わきが手術の切開剪除法とは、わきの下を切開して皮膚をひっくり返し、目で確認しながらアポクリン汗腺を、直接排除する手術方法です。
目で直視し丹念に確認しながら、わきがの原因となるアポクリン汗腺を排除する方法なので、取り残しの恐れも少ないと考えられています。

切開剪除法は、わきが治療の中でも効果が高い手術法と言えるでしょう。

しかし、この手術方法はわきの下に切れ目を入れるので、やはり傷跡が必ず残ります。
更にアポクリン汗腺は、皮膚に近い位置にあるため、これを綺麗に取り除くには医師の技術が必要だと言われてます。
そのため、わきが治療を切開剪除法の手術で行う場合は、事前に医師の技術があるかどうか、信頼できる医師かどうかを、しっかり確認することが大切です。

また、切開剪除法はアポクリン汗腺だけ取り除きます。
したがいまして、わきがと併用して多汗症の症状がある方は、他の手術法を選んだ方がいいでしょう。</description>
         <link>http://wakiga.databanks.biz/2008/05/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002手術について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 07:40:48 +0900</pubDate>
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         <title>皮下組織削除法によるわきが手術</title>
         <description>わきがの手術で採り入れられている方法に皮下組織削除法があります。
ここでは、皮下組織削除法について説明しますね。

わきがの手術で行われる皮下組織削除法とは、約1センチほど、わきの下を切開して、特殊な器具(ローラーと剃刀のような物がついた器具)で皮膚をはさみ、皮下組織を移動させながら削除していく方法になります。

この手術の特徴は、皮下組織にあるエクリン汗腺やアポクリン汗腺、皮脂腺のすべてを取り除く事が出来ます。

皮下組織削除法のわきが手術は、この特殊な器具を使い慣れている医師が望ましいと言えるでしょう。
特殊な器具を使用するので、技術や経験が豊富な医師を選んでください。

手術による傷跡は比較的小さいですが、ローラーで皮下組織を全て削除するので皮膚が薄くなります。
それに、この状態は色素沈着しやすいために、入院が必要というデメリットも考えておく必要があります。

しかし、皮下組織削除法は、エクリン汗腺まで取り除く事ができるので効果は高いと言えます。

切開剪除法と違い多汗症の治療効果も同時に望めます。
もちろん男性にもお勧めで、わき毛もある程度残す事が可能です。
医師と相談の上、自分の症状を把握し、皮下組織削除法が自分にあった治療方法かどうを検討すると良いでしょう。</description>
         <link>http://wakiga.databanks.biz/2008/05/post_28.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 May 2008 09:21:36 +0900</pubDate>
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         <title>「すそわきが」について</title>
         <description>「すそわきが」というものをご存知ですか？
ここでは、すそわきがについてお話したいと思います。
このすそわきがとは、「下わきが」、「しもわきが」とも呼ばれています。
下半身のデリケートな部分（陰部）や、おヘソの周りや乳首から、わきが特有の臭いを発生させる症状のこと。

わきの下だけに、わきがの原因となるアポクリン汗腺があると思っている方もいますが、アポクリン汗腺は、下半身のデリケート部分や、乳首などにも存在するのです。
このアポクリン汗腺が原因で、すそわきがになってしまうのです。

アポクリン汗腺がすそわきがの原因である為、わきが体質の人は、これになりやすいのです。

中には、わきがの症状がまったくない人でも、すそわきがの症状がある人もいるので、わきが体質でない人も注意が必要ですよ。

さて、すそわきがかどうかを自分でチェックすることは可能なのでしょうか。
デリケートゾーンの下半身の臭いが気になる方は、自分がすそわきがなのかどうか気になりますよね。

しかし、すそわきがだと正確に診断するには、専門家でも難しいと言われています。

わきがの場合は、わきの下のアポクリン汗腺の大きさは、イクラの粒ぐらいですので、はっきりと肉眼でとチェックする事が可能です。
しかし、すそわきがの場合は、はん痕化しているので、残念ながら肉眼では確認できません。

また、デリケートゾーンからの臭いは、すそわきがとは別の原因で臭うこともあります。

間違ったチェック法や自己判断で診断するのは控え、やはり医療機関できちんと相談し診察してもらったほうが良いでしょう。</description>
         <link>http://wakiga.databanks.biz/2008/05/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001基本知識</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 11:02:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>わきがの手術法について</title>
         <description>わきがの手術法には、どんなものがあるのでしょうか？

わきがの手術はさまざまですが、大きく分けると、次の5つの種類があります。

●切除法
切除法は、汗腺や毛根、皮脂腺を切り取り縫い合わせる方法です。
かつては、この切除法による、わきが手術が多くみられましたが、再発のおそれもあり、最近では殆ど行われない手術方法になっています。

●削除法
削除法によるわきが手術は皮膚の一部を切ります。そして、その部分に器具を挿入し、汗腺と皮脂腺を削除する方法です。

●剪除法
剪除法は、皮膚を約3センチ切ってアポクリン汗腺を取り除く方法です。
直接目で確認しながら行うため、剪除法は数ある手術の種類の中でも、効果が一番高いと言われています。

●吸引法
吸引法は、数ミリ切開した所に、器具を挿入します。そして汗腺を吸引する方法です。

●超音波法
超音波法は、皮膚に穴をあけてそこに器具を挿入します。
超音波で汗腺を破砕して吸引する方法です。

このように、わきがの手術にはいろいろなものがあります。
なので、医師と相談、カウセリングをしっかり受け、自分に合ったわきが手術や治療方法を選ぶようにしてください。</description>
         <link>http://wakiga.databanks.biz/2008/05/post_26.html</link>
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         <pubDate>Tue, 06 May 2008 08:52:48 +0900</pubDate>
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         <title>自宅でできる「わきが対策」</title>
         <description>自宅でできるわきがの臭い対策として、みょうばんの消臭効果を紹介します。
みょうばんと聞くと、どこか身近で安全な感じがしませんか？
みょうばんは、昔から食品添加物としてよく使われていたそうです。
ナスの漬物の色を出すために、みょうばんが使用されていたらしいです。
こうしたことから、体に害がない安心感がありますよね。

さて、みょうばんの消臭効果ですが、次の３つの効果があると言われています。

●菌の発生をおさえる効果
わきがの臭いなどは、雑菌（バクテリアなど）が汗などを分解することによって発生します。みょうばんには、水に溶けると酸性になる性質があり、雑菌の繁殖を抑制し、臭いをおさえてくれる効果を持っています。

●汗をおさえる効果
みょうばんには、臭いの原因になる汗をおさえる作用があるのです。

●消臭効果
つまり、水に溶けると酸性になるみょうばんは、臭いの原因であるアルカリ性の汗の成分と化学反応することによって、臭いが中和され、消臭してくれるんだそうです。

このように、みょうばんは消臭効果があるので、古くから、わきがの民間療法で使われていました。

また、みょうばんには、消臭や汗を抑えてくれるだけでなく、肌を引き締める作用もあります。

みょうばん自体は、粉状で売られている事が多いのですが、これを水で溶かして使用します。
水で溶かす、ということがポイントですよ。
水で溶かすと酸性になるので、臭い（アルカリ性）と中和し、消臭してくれるということですから。
安全で安価で手に入りますから、お勧めです。
みょうばんの消臭効果をわきがに上手に活用して、臭いのない快適な生活を送りましょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005お役立ち情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 May 2008 10:33:36 +0900</pubDate>
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         <title>わきが手術の必要性について</title>
         <description>わきがの対処法は、一時的に凌ぐだけならば、サプリメントなどの薬や制汗剤、清潔にするなどの対処法が数多くあります。
しかし、それらは一時的な効果しか期待できません。
わきがを根本的に治すには、やはり、手術でわきがの原因を取り去るしかないでしょう。

そこで、わきが手術の必要性をリスクにも触れながらお話したいと思います。

わきが治療の手術では、原因となるアポクリン汗腺を取り除く事が基本です。
しかし、メスを使う事が多いわきがの手術は、傷跡や再発、合併症や後遺症などのリスクがあることも否めません。

しかし最近は医学の進歩によって、再発や後遺症の心配も、ほぼなくなってきています。
また、傷跡が殆ど残らないものも多くなっています。

今までは、わきがの手術に抵抗を感じていた方でも、手術という治療手段も考慮に入れてみてはいかがでしょうか。

わきがの症状が軽度から中度の方であれば、リスクが少ない吸引法や、超音波法の手術方法をお勧めします。
大きな傷をつけたくないというのであれば、この方法がいいでしょう。

わきがの症状が重度の方は、リスクもあがりますが、メスで切開する手術を行うことが望ましいでしょう。

リスクを重視しすぎると、わきがの症状に対して、最適な治療法の選択を誤ってしまうこともあります。
せっかく手術をし、治療を行っても、期待した効果を得られないこともあるので、手術方法を選ぶ時は、医師としっかり話し合い、カウセリングを受けるようにしてください。
長い間悩んでいたわきがを治すのですから、この際、徹底的に自分が本当に納得の行く方法で手術なり治療をしていただきたいと思います。</description>
         <link>http://wakiga.databanks.biz/2008/05/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002手術について</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 12:14:24 +0900</pubDate>
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         <title>わきが治療とクリニックの選び方</title>
         <description>わきが治療を行う際、どこのクリニックで行うか悩むところです。

わきがの治療をクリニックで行う場合、いくつかの気をつけるべき注意点があります。
せっかく、わきがの治療を行うのですから、事前によく調べてから始めるようにしてくださいね。

その注意点とは、以下のようなものです。

・そのクリニックで取り扱っているわきがの治療法には、どのようなものがあるのか
・クリニックの医師は信頼できる人か、過去の実績はどうなのか
・わきが治療にかかる費用や手法を事前にしっかり説明してくれるか
・わきが治療後の効果についてきちんと説明してくれるか
・わきがの治療後の再発の恐れについてきちんと説明してくれるか
・希望していない、わきが治療の手術や療法を、クリニック側が強引に押し付けてこないか
・クリニック全体の雰囲気は明るいか
・事務員を含め対応してくれる人は親切に説明してくれるか

これらの事は、クリニックを選ぶ時に重要なポイントになります。
一番大切な事は、そのクリニックが信頼できるクリニックなのかという点です。
焦らずに、自分にピッタリのクリニックが見つかるまで、慎重に選ぶようにしましょう。

治療費も馬鹿にならないので、保険が適用されるかについても、調べるようにしてくださいね。

わきがの治療を行う際、社会保険や国民保険が適用されるか気になりますが、軽度の日常生活に支障のないわきがの場合は、保険の適用外になります。

しかし、保険適用とされる手術を行った時や、重度のわきがと診断された場合やなどは、適用になることもあります。

また、入院手術の治療費が高額の場合は、高額医療費の支給対象になることもあるので、各保険事務所などに問い合わせて聞いておくと良いでしょう。</description>
         <link>http://wakiga.databanks.biz/2008/05/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003治療法について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 May 2008 13:55:12 +0900</pubDate>
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